【精油の種類と効能】
◆ベースオイルはホホバオイル(天然ホホバ100%)です◆
ラベンダー【Lavender】
この植物の毒性を知らない人はいないほど有名です。ローマ人はこの消毒作用を尊び、浴槽に入れ沐浴し創傷を洗いました。
ラベンダーはリラックスする香りの代表格です。ストレスからくるイライラや不眠症に効果的です。
又、痛みを和らげる特性があります。
イランイラン【Ylang Ylang】
香料の木としても有名です。南洋地方の女性は、精油にココナッツをまぜたものでヘアを整えます。
アドレナリンの分泌を抑えて神経をリラックスさせます。
気持ちを明るく盛り上げてくれるので不安や落ち込みを和らげ、ストレスを緊張をほぐすのに役立ちます。
又、皮脂の分泌を良くする作用があることからドライ、オイリー両方に有効です。
頭皮に対し刺激、強壮があるので、ヘアの成長を良くしてくれます。
桧【Hinoki】
日本では、明治初期にひどいリューマチにかかった実業家が、ヒノキの節を煎じて飲み、嘘のように痛みが取れたと伝えられています。
ヒノキは血管の拡張、循環促進をもたらすので外部から侵入してきた毒素の解毒排出に役立ちます。
そして、筋肉の痙攣性疼痛(例えば胃痙攣など)を和らげます。
ローズマリー【Rosemary】
疲労している時や、無気力に効果があります。
気分を元気づけ、心を強化してくれます。
頭脳を明晰にし、記憶力をよくします。
仕事部屋や勉強部屋に向きますが使いすぎに注意。
ティートゥリー【Teatree】
ティートゥリーには、抗菌作用、抗ウイルス作用などに加え、特に優れた抗真菌作用があると言われています。 また、抗生物質のように耐性菌ができないので注目されています。 ◆抗生物質のように耐性菌をつくりません。 ティートゥリーは、抗生物質のように耐性菌ができないので近年注目されています。 オーストラリアでは栽培が盛んに行われるようになり、精油の生産量も増加しています。
ペパーミント【Peppermint】
暑い時には冷却し、寒い時は温める効果があります。
鼻づまりや咳などの呼吸器の不調に役立ちます。
胃腸器官の不調や乗り物酔いに効果があります。
冷却作用があるので、歯痛、頭痛、筋肉痛などをやわらげます。
柑橘系
オレンジ・グレープフルーツ等、季節により変更あり
ブレンドシリーズ
ファーミング・コンピューターストレス等















